夏の終わり 〜 祭りは終って。。。
2007/08/31(Fri)

8月、最後の朝。
雨の音で目が覚めた。
まるで、夏の終わりを告げているよう。。。


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カーニバルが終って、向日葵もお疲れ様。


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うっかりさんが、やっと目を覚ますと。。。

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向日葵畑の横を走っていると、?!
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車を止めて、振り向くと。
思わず笑ってしまった。


真夏の日差しを浴びて咲き誇っていた向日葵。
蝉時雨の中、溢れる汗を拭きながらの撮影。
2週間たって、首をうなだれて。。。
聞こえてくる蝉の鳴き声は、ツクツクボウシ。
草むらからは、虫の声。
猛暑続きの今年の夏だったけど、
少しづつ、秋の足音が近づいてきてます。

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かわいいよねぇ?
2007/08/28(Tue)
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ガムテープじゃかわいそうと、
キキちゃんがリボンに変えてくれたんだ。
早速はなちゃんに見せなくちゃ。
ママァン、早くここ開けて!!
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気にしない
2007/08/28(Tue)
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ママンが、僕の顔見て笑ってたけど気にしない。
だって眠いんだ
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処暑
2007/08/24(Fri)

『 処暑 』
暑さが峠を越えて後退し始めるころ。
陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也(暦便覧)

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久しぶりに雨の朝。
夜明け前の空気は、ひんやりしていて気持ちよかった。
庭の木々も、ほっと一息。
今日は、気象庁の観測地点で猛暑日となったところが
一件もなかったとか。
これで、暑さも峠を越えたのだろうか?
超えてくれればいいのに。。。


お盆の頃から、庭の百合が咲き始めました。

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タカサゴユリ(高砂百合)
台湾原産の百合で、鉄砲百合に似た白花を咲かせます。

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台湾の山地に広く野生するユリで、大正時代に日本へやって来ました。
旺盛な繁殖力のために、
今では西日本を中心に広く野生化しているようです。
高砂百合と鉄砲百合は、どちらも筒状の白花を咲かせますが、
高砂百合の方が草丈が高く、開花時期が遅く、
筒状花の外側に赤い縞があり、葉が細いです。


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向日葵 〜 ソレイユ( soleil ) 〜
2007/08/17(Fri)

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花言葉 『あなただけを見つめている』

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『 向日葵の ゆさりともせぬ 重たさよ 』
北原白秋

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週末、『大空と大地のひまわりカーニバル』が開催されます。
一面のひまわり畑をバックに、アクロバット機によるエアショー。
ラジコンフライトショーや、
ジャイロプレーン・モーターパラグライダーも飛び回るそうです。
 

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去年は、向日葵の開花が遅れて、
ちょっと寂しいカーニバルだったとか。
今年の大地は、黄色い絨毯の準備も万端。
後は、当日の晴天を祈るばかりです。

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人ごみが苦手なので、ひと足早く
向日葵の写真を撮りに行ってきました。
春に菜の花を撮ったあの場所です。



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あと、どんだけ〜
2007/08/14(Tue)


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大漁です。。。

とりあえず、大きめの5匹は、お刺身にしました。
塩焼きと、煮付け、から揚げ、あら汁。


もう、手が魚臭くて。。。


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朝帰り
2007/08/10(Fri)
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夕方出て行ったまま、帰って来たのは
すっかり夜も開けけたころて゛した。
「ママン、ごめんなさい。
開けてください、お願いします」


その後。。。


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    反省したのかと思えば
 

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    網戸を自分で開けて

入ってきました。
それなら、はじめからそうしてよね!!

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秋の気配
2007/08/06(Mon)

『女郎花(おみなえし)』

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「おみな」は「女性」のこと、「えし」は「圧」の意で
美女を圧倒する美し花ということだそうです。
「女郎花」という漢字を宛てる例は
平安時代以後の文献にのみ見られるとのこと。
『女郎』と言えば、遊女とか遊郭と言ったイメージがあります。
なぜこの花にこんな字をあてたのかしら?
不思議に思って、ちょっと調べて見ました。
もともと『郎』」という文字には『清らかな男子』という意味で、
『女郎』は、『郎』の女性版がと言うことらしいです。
そう言えば、万葉集には『石川郎女』『坂上郎女』と言った
女性歌人がしばしば登場しますね。

女郎花 咲きたる野辺を 行きめぐり 君を思い出 たもとほり来ぬ
万葉集  巻17‐3944
『女郎花の咲き乱れている野辺を、あちこちと廻り歩いているうちに、
あなたのことを思い出して、つい回り道をして来てしまいました』


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早いもので、8日は立秋。
秋の訪れを感じたのか、庭の女郎花も満開。
この花は種まきして、うちの庭で咲かせた園芸種です。
自然の草むらで咲いている花は、もっと繊細で可憐な感じ。

『桔梗』『撫子』に続いて『女郎花』。
もうすぐ『藤袴』も花が咲きそうで、
まだまだ厳しい暑さが続くのに早秋の気配がしています。





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鬼灯 <Chinese lantern plant>
2007/08/05(Sun)


夏祭り
縁日の露店で見つけた赤いほおずき
嬉しそうに抱えて帰る影二つ

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籠かばふ 鬼灯市の 宵の雨
水原秋桜子

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鬼灯はお盆の季節になると、
ご先祖様が帰って来るときの提灯代わりになると言われています。
祖母が言うには、
ご先祖様は小さな虫たちの姿を借りて帰って来るそうです。
赤い実の上に小さな姿を見つけた時、
懐かしいあの人の顔をが思い浮かびました。
 



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